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仮チラシで公演タイトルを予告してましたんで、よくいろんな人から「ズビズビって何?」ときかれます。いいかげんな人だと「あの♪やめてけれ〜ってやつだよな?」とか言います。ちなみにそれは『老人と子どものポルカ』で、「ずびずばぁ〜」ですね。
『ズビズビ。』ですから。
『ずびずばぁ〜』じゃないですから、頼みます、ひとつ。
えー、去年の『水平線ホテル』は、久しぶりに「燃えて、泣けて、キマる!」を合言葉に作りました。
いわゆる初心にかえるってやつです。
で、それはそれでたいへん面白かったのですが(昨年ご覧いただいた通りです)、しかし、ここがわれながらえらいとこで、その時すでに「来年はもっと画期的に違う面白いことをやろう!」と心中期するものがあったのですね。とにかく、次の新作ではM.O.P.が23年間一度もやったことのない、新しい形式で台本を書こうと。
そして、題名も今までとはまったくセンスの違うものをつけようと。
それが今年の新作『ズビズビ。』です。
『ズビズビ。』……まことに「らしくない」タイトルです。いい感じです。
で。
『ズビズビ。』とはいったい何か?
えー、当面それは秘密です。
何だよ、秘密って。
いえいえ、ネタバレになりますから。
決して「勢いだけでつけて、あとは何も考えてない」ということではありませんから。
ええ、決して。
というわけで、みればわかります。すごく納得できます。(はずです)
みなさん、ぜひ、みにきてください。
はーと。 |
| マキノノゾミ |
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